サステナビリティへの思い
私たちは、2035年までに炭素排出ネットゼロを達成することを約束します
たちのネットゼロへの取り組みは、計画・運営・投資のあらゆる段階に組み込まれており、効果を測れるアクションと継続的な改善を通じて環境負荷を低減し、働く・暮らす場所として健全で変化に耐えうる空間を育んでいます。
グローバル戦略
サステナブルで健康的な建物
ポートフォリオが進化し続け、ビジネスが成熟する中で、当社は責任と成果を達成するための測定可能な目標を掲げ、環境的に持続可能で健康的な建物を提供するためのグローバル戦略を明確にしました。
2035
私たちは、2035年までに建物の運営維持において炭素排出ネットゼロを目標としています
2050
私たちは、2050までに建物の全ライフサイクルにおいて炭素排出ネットゼロを目標としています
□資産毎のロードマップ
効果を測れるアクションを通じてネットゼロを実現する
ネットゼロの達成には、グローバルポートフォリオ全体にわたる資産毎の横断的な取り組みが不可欠です。私たちは、明確な目標設定、着実な実行、そして継続的な改善へのコミットメントを通じてこれを実現していきます。2035年のネットゼロ・カーボン目標では、将来を見据えた本質的な取り組みによって、資産毎の排出量削減に重点を置き、各物件に適した脱炭素化のロードマップに沿って取り組んでいます。
エネルギー効率の向上とエネルギー需要の削減
建物外装、設備システム、スマートテクノロジーへの重点的な投資を通じて実現します。
建物設備の電力化
化石燃料を使用するシステムを電力化することで、クリーンで再生可能なエネルギーへの移行を可能にします。
残余排出量の低減
実効性のある対応で残余排出量に対処
Pembrokeでは、当面残る運用上の排出に対し、効果と実現性高い項目から優先的に対応していきます。
吟味された再生可能電力の調達
再生可能エネルギー証書(REC)、電力会社によるグリーン電力プログラム、長期電力購入・販売契約(PPA)などを含みます。
高品質かつ第三者認証を受けたカーボンオフセットの厳選的な活用
排出を実務上排除できない場合に限って使用し、将来的にはオフセットへの依存を段階的に低減することを前提としています。
□私たちのコミットメント
地域単位での実行、ポートフォリオ全体での遂行責任
Pembrokeのグローバルポートフォリオは、資産の所在する地域毎に異なる規制環境、電力網の状況、建物特性にさらされています。私たちのネットゼロ戦略は、資産毎に地域の即した対応を実効しながら、ポートフォリオ全体での一貫性、ガバナンス、遂行責任を維持していきます。
地域別に脱炭素化を計画
各地域のチームが、現地のインフラ、政策、電力網の特性に即した脱炭素化の道筋を分析し、計画します。
ポートフォリオの実績をモニタリング
2035年および2050年のコミットメントに沿った進捗を確保するため、ポートフォリオ全体のパフォーマンスを継続的にモニタリングし、再投資の判断に活用しています。
□私たちの取り組みの真髄
運営を超えて:ライフサイクル全体におけるカーボン排出責任
2050年を見据え、Pembrokeのネットゼロに向けた建物のライフサイクル全体での取り組みは、建物の運営にとどまらず、建設、使用する建材、そして発生する廃棄物によるカーボン排出まで低減することを志しています。これには、不動産の開発段階におけるエンボディードカーボン(建設段階に由来する炭素排出)の継続的な削減や、保有資産全体での責任ある運用廃棄物管理への取り組みが含まれます。