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2016 6月 13日 - 東京

六本木の中心エリアにグレードA品質の新オフィス商業複合ビル誕生

TRI-SEVEN ROPPONGI (トライセブンロッポンギ)を稼働率51%で竣工 東京ミッドタウンマネジメントがビル運営管理を受託

TRI-SEVEN ROPPONGI (トライセブンロッポンギ)を稼働率51%で竣工 東京ミッドタウンマネジメントがビル運営管理を受託

ペンブローク リアルエステート ジャパン エルエルシー(東京都港区)は本日、14階建・延べ床面積約9,500坪(約31,434平方メートル)のグレードA品質のオフィス商業複合ビル、“TRI-SEVEN ROPPONGI”(トライセブンロッポンギ)を発表致しました。

TRI-SEVEN ROPPONGIは、東京ミッドタウンに隣接する六本木の中心エリアに位置し、オフィスや商業テナントに対して高級感ある空間を提供します。現在、オフィス・スペースは45%、商業スペースは100%の契約が既に確定しており、米国発のスペシャリティストア バーニーズ ニューヨークと日本出店4店舗目となるブルーボトルコーヒーが、それぞれ2016年下期にオープン予定です。

ペンブロークは米国・ボストンに本社を置く国際的な不動産投資アドバイザーとして、オフィス、住宅、複合施設の各分野で、立地条件の優れた物件の取得・開発・運用を行なっています。TRI-SEVEN ROPPONGIにはペンブロークの専門性が反映されています。当ビルの完成により、ペンブロークは500坪を超える基準階専有面積を擁するグレードA品質のビルの開発を、東京で単独で手がけた初の国際的デベロッパーとなりました。

日本におけるアセットマネジメント統括責任者である遠藤高史は以下のようにコメントしています。

東京の中でも最も活気ある六本木に拠点設置を検討している企業に対して、このような物件を提供できることを大変光栄に感じています。TRI-SEVEN ROPPONGIの竣工により、六本木の活力や多様性に共感・評価するテナント企業に、さらに注目していただけるものと期待しています。特に、成長志向が強く、国際的かつ創造的な企業には、この空間を理想的なものと捉えていただけると思います。TRI-SEVEN ROPPONGIは、ペンブロークが日本で手掛ける4件目の開発物件であり、初のオフィスビルです。当社は東京ミッドタウンマネジメント社とともに、当ビルをビジネスと商業両面にて魅力的かつ集客力の高い施設とすべく育てることを、とても楽しみにしております。

TRI-SEVEN ROPPONGIは、機能性と快適性を追及する設計となっており、特にテナントワーカーの健康や生産性向上を図るために、先進的技術が随所に用いられています。例えば、フロアごとに61ヶ所にも設けられた温度コントロール・ゾーン、自然換気システム、そして床から天井まで広がる採光性の高い窓は最上のビジネス環境を演出します。また、免震システムも完備され、自然災害に対しても極めて堅牢な構造となっています。

なお、ビルの管理は、不動産管理の第一人者であり、三井不動産株式会社の100%子会社東京ミッドタウンマネジメント株式会社が行います。

東京ミッドタウンマネジメント代表取締役社長、中村康浩は以下のようにコメントしています。

ペンブロークはグローバル・ブランドであり、東京のマーケットにおいても高い評価を得ています。TRI-SEVEN ROPPONGIは当社が東京ミッドタウン以外で初めて管理を手がけるプロジェクトとなります。世界的に評価の高いペンブロークと共に事業を行えることは、当社にとっても大変意義深いことであり、このパートナーシップを通して地域の活性化にも役に立てるのではないかと考えています。

最上の空間をお届けするために、ペンブロークは、最高の設計・エンジニアリング・コンサルタント企業をパートナーとして選びました。設計・施工を株式会社竹中工務店、概観設計コンセプトを光井純&アソシエーツ建築設計事務所株式会社、景観設計を株式会社愛植物設計事務所、受付インテリア・デザインを株式会社乃村工藝社、そしてファサードと庭園のライティングデザインを有限会社内原智史デザイン事務所という具合に、各業界のトップ企業が、それぞれ担っています。

ペンブローク リアルエステートについて

ペンブローク リアルエステートは、米国・ボストンに本社を置くグローバルな不動産アドバイザーとして、好立地にあるオフィス、住宅、複合施設などの不動産への投資、運用、開発を手がけています。1997年の創業以来、不動産の長期的な価値の維持・拡大に重点を置き、FMR LLC(フェデリティ・インベスメンツ)およびFILリミテッド(フィデリティ・インターナショナル・リミテッド)の投資部門であるEight Roadsが蓄積したエクイティ(内部資産)を、優良物件に投資することで、地域社会の活性化につながるような永続的な価値のあるプロジェクトを推進することを企業理念としています。ペンブロークは現在、ボストン、ロンドン、ストックホルム、シドニー、東京、ワシントンD.C.に拠点を置き、北米、欧州、アジア・太平洋地域の主要マーケットで、709,000 平方メートルの不動産を管理しています。すべての不動産開発において、最大限の付加価値を追求することを目標としており、環境対策における指針も同様です。ペンブロークのポートフォリオの70%以上は、環境配慮型の建築物として認定済み、もしくは認定審査段階にあるなど、高品質な物件の運用で、高い実績を上げています。

日本には2001年に拠点を開設し、これまでに都内で3棟(港区2002年に竣工した「氷川ガーデンズ」と2010年に一部竣工、2015年5月に完成した「麻布ガーデンズ」)の高級レジデンスを開発しました。

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